【講演】企業向けカスハラセミナーでの講演【犯罪心理】

2023年6月23日開催の「SOMPOリスクマネジメント×エルテス共催セミナー#7」にて、桐生正幸教授(東洋大学)が講演しました。

7月25日には島田恭子博士(協会代表)が「カスハラ被害者のメンタルヘルスと組織活性化」について講演を行う予定です。


6/23 講演詳細>

ZOOMにてオンライン開催

【SOMPOリスクマネジメント × エルテス 共催セミナー#07】

経営が知っておくべきカスタマーハラスメントの実態、実態調査から見えてきたもの~要因を理解した企業が行うべき対策とSNS空間におけるリスク増大の備え~

日本企業では、「お客様は神様」という考え方のもと、お客様対応をどのように行うべきかと議論されてきました。一方で、ハラスメントという概念の定着により、カスタマーハラスメントという言葉も浸透しつつあります。そこで今回は、適切な苦情対応についてご紹介した上で、苦情対応において発生するリスクの1つであるカスタマーハラスメントとは一体どのようなものなのか、企業としてどのような姿勢で立ち向かうべきかなのかをSOMPOリスクマネジメントより解説致します。また、カスタマーハラスメントの実態調査から見えてきた、被害者への心理的影響・加害者の心理的要因について、日本カスタマーハラスメント対応協会理事の桐生先生にお話頂きます。最後は、それらカスタマーハラスメントとなりうる悪質クレームがSNS空間に発せられたケースにおける事例や企業に求められる対応について、SNSデータ分析を手掛けるエルテスより解説致します。お客様相談部門や品質管理部門に限らず、経営層にも知っていただきたい、企業が取り組むべきカスタマーハラスメント対策を知ることができる1時間半となっております。

SOMPOリスクマネジメント株式会社 セミナー紹介より
https://www.sompo-rc.co.jp/seminars/view/160